●パワーストーンは相性のいい組み合わせで最強運を引き寄せられる!
パワーストーンには、相性のいい組み合わせがあります。
相性のいい石同士を組み合わせることで、お互いのパワーが強化されます。より強い効果が期待できるようになります。
そこで、ここでは相性のいい組み合わせの、パワーストーンの選び方をご紹介します。
Contents
パワーストーンの相性と組み合わせ
パワーストーンの相性のいい組み合わせを選ぶ基準は何通りかあります。ご自分に合った組み合わせ方で、あなたにとって最強の運を引き寄せてください。
それから、パワーストーンの相性のいい組み合わせを考える前に、念頭に入れておいて欲しいのは、相性の悪い石と石の組み合わせというのは、特にはありませんので、そこは神経質にならなくても大丈夫です。
では、パワーストーンの相性と組み合わせについてみていきましょう。
インスピレーションで組み合わせ
パワーストーンを身につける時は、ブレスレットとして身に付けることが多く、ブレスレットにする場合は、特に複数の相性のいいパワーストーンを組み合わせることが多いです。
最初に中心となるパワーストーンは決まっていても、もうひとつのパワーストーンを選ぶのに迷うことがあります。
そんな時に大事にしたいのが「インスピレーション」です。
何となく「この石が気になる」と感じたら、その石を選ぶようにしましょう。人は無意識のうちに自分に必要なものを直感で選んでいるものです。
引き寄せられるように気になる石が見つかったら、自分に足りないものを補ってくれる石が「私を選んでください」と教えてくれているのです。
「気になる」というこの感覚は、パワーストーンではとても重要です。あなたにとって必要なパワーをもらえる石です。
石の声を聞き逃さないように、常に感覚は研ぎ澄まして選ぶように心がけてください。石の持つ雰囲気などにも注目し、自分にしっくりくる石を見つけることが大事です。ひらめきは最大の味方、自分を信じることです。
また、もし石に触れながら選ぶときは、石に触れたら温かさを感じられた石がおすすめです。冷たく感じる石はあなたとの相性があまり良くない可能性があります。
同系色のパワーストーン
パワーストーンの色合いを統一して、色の効果を最大限にする組み合わせです。「色」から、パワーストーンを組み合わせる方法で、まずはあなたの気になる「色」を思い浮かべてください。
あなたが思い浮かべた色は、あなたにとって足りないパワーを秘めた色となります。
例えば、ピンクを思い浮かんだときは、恋愛関連に対するパワーが落ちている時かもしれません。
そんな時はいずれもピンク系のローズクオーツ(意味:魅力を高めて恋をしたい)と、インカローズ(意味:恋愛を助けサポートしてくれる)を組み合わせれば、恋愛関連に相性のいい組み合わせで、強力なサポートが期待できます。
また、青が気になった場合は、冷静さを失っている場合が多く、ラピスラズリ(意味:正しい判断へ導く)と、ブルートパーズ(意味:トラブルから冷静に回避する)などを組み合わせると良いでしょう。
相性も良く気持ちの昂ぶりを上手に抑えてくれることができるようになるでしょう。
このように、同系色にまとめることで視覚的な効果も高くなります。色彩の心理的な意味合いも、潜在意識(せんざいいしき)により強く伝わりやすくなるという利点がある組み合わせです。
7つのチャクラ色
人間にある「7つのチャクラ」に合わせるパワーストーンの組み合わせがあります。
チャクラとは人間の中枢にある「エネルギーの出入り口」のことです。
人間には、頭・額(眉間)・喉元・胸の中央(みぞおち)・丹田(たんでん;へその下)・仙骨(せんこつ;脊柱の下部)・脊髄の基底部など、体の中心の背骨に沿って7つのチャクラが存在しています。
このチャクラには、それぞれに対応する色があるのです。
その色とは、上から赤、オレンジ、黄色、緑、青、紺色、紫です。
この7つの色それぞれのパワーストーンを組み合わせ、7つのチャクラの色のブレスレットを作るのもおすすめです。
精神(心)と体のバランスが悪いときは、このチャクラに対応した7色のパワーストーンを組み合わせることで、おのずとバランスが整ってきます。
また、これら7色のパワーストーンの相性自体がとても良く、エネルギー不足やバランスの悪さを感じるときに身につけると、精神的な安定感や、肉体疲労の回復、枯渇(こかつ)したエネルギーが徐々に戻ってくる感じを体感できることでしょう。
活動的なイキイキとした生活を取り戻したいときは、このチャクラ色がおすすめです。
まとめ
以上、パワーストーンの相性のいい組み合わせを紹介しました。
あなたに合った組み合わせで、パワーストーンの力を得ることで、最強の運を引き寄せてください。